Google Analyticsの基本を学ぶ

Google Analytics について

Google Anarytics(以下GA)は、Goole社が提供する無料のWEB解析アプリで、HPページのアクセス解析に必須です。初学者の自分でも、各メニューボタンを触っていけばなんとなく分かるものもありますが、特殊な用語があり調べながらでないと分からないものがありました。

GAの基本操作

GAの基本操作を書き記していきます自分が仕事で必要になり、学習した内容を順に書き綴っていこうと思います。

まず最も最初に気になることとして、自分のサイトをどの位の人が訪問してくれているのかという点ではないでしょうか。

自分がショップを開いたとして、実在の店舗をイメージするとわかりやすいかと思います。その日の来店者数・購入人数・平均購入額・売上商品等は抑えておきたい項目になるかと思います。

■WEBページに置き換えると

・来店者数  → 訪問者数
・購入人数  → コンバージョン数
・平均購入額 → CPA
・売上商品  → 売上商品

厳密にいうと違う部分もありますが、ざっくりのイメージとしては上記の通りの表現となります。

聞きなれないネーミングが沢山出てきますが、google anaryticsではこのような専門的な用語で細かい数値を分析していくことになります。
大変かもしれませんが、行動履歴が数値で追えるという点では、明確で合理的に行動できるので楽しめるのではないかと感じています。

訪問者数の確認方法

では早速、どのくらいの人が自分のページを閲覧しているのか確認します。

メニューボタンで行動>サイトコンテンツ>全てのページ>確認したい該当ページを選択

して下さい。

すると、希望ページのグラフが表示されます。表示項目は選択可能ですが、最初はデフォルトの項目で十分だと思います。期限の設定は画面右上で選択が可能です。 

「ページビュー数」「ページ別訪問数」「平均ページ滞在時間」「閲覧開始数」「直帰率」「離脱率」「ページの価値」などの項目が表示されます。

これらの項目が何を意味していて、どのくらいの数値が適正なのか、また数値が悪い場合の改善ポイントなど、一つ一つの項目を学習していきます。

ここからは自分の実務のスケジュールに合わせて進めさせていく事をご了承下さいませ。

直帰率とは

サイトに来たユーザーが、他ページを閲覧することなく、そのページ1ページのみを閲覧した後にサイトを出てしまったときにカウントされる数値です。

どの位の人が直帰するのが一般的かという点については、40%と言われているようですが、あくまで目安であって、サイトの運用や特性によって振れ幅は生じるそうです。

例えば、displayバナー広告(yahoo!など閲覧しているときに文章の合間に出てくる画像の広告)を沢山回している場合、反射的にクリックしたユーザーが一定数いるはずです。その為、その期間は直帰率があがることが推測できます。

直帰率が高くなる理由

・ページの読み込み速度が遅い

・ページが汚い(デバイスに最適化されていない・デザインが悪いなど)

・ユーザーのニーズとマッチしていない

・他のページへの遷移がわかりにくい

などが挙げられます。

 

■何を改善すればよいのか

上記の理由をしらみつぶしに改善するのが一番手っ取り早いです。

閲覧ユーザーがどんなデバイスで閲覧しているのかはGAで分析できるので

タブレット・スマフォ・PCのどの離脱率が高いのか分析し評価が悪いものを優先的に修正していくと良いでしょう。

 

自分の作成したページをみているとスマフォ対応が悪く、PCとスマフォでは

1.5倍程離脱率に違いがありました。早急にスマフォ対応する必要があります汗

 

つづく